休みだったのですみだ水族館に友達とはじめていった時のお話。

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私は5月のゴールデンウイークに東京スカイツリーの近くにある「すみだ水族館」というところに行ってきました。場所自体は知っていたのですが実際に行くのは初めてだったので、とても楽しみでした。早めに行ったこともあり想像よりはチケットを買う時点では混んでいませんでしたが実際に入ってみるとすごい人でした。

すみだ水族館にはたくさんの魚や深海生物もいました。私はクラゲが好きなのでたくさんの種類のクラゲを見ることが出来たのがとてもうれしかったです。いつも見ているようなクラゲとは違って、カラージェリーフィッシュという種類もいてクラゲに色がついていたりいつもみているものよりも小さかったり、ラボがあってクラゲの成長過程を見ることが出来たりとすごく楽しかったです。

他にもチンアナゴが他の水族館では見られないくらいの量がいたり、ペンギンもいました。目の前でペンギンが泳いでいるのも見れたりただ浮いているところが人間でいうと犬かきみたいな形になっていてあまり見ることのできない光景だったのですごくかわいいと思いました。ペンギンは近くで見るとすごく小さかったです。

立っているだけでもかわいくて本当に癒されました。しかし、泳いでいるところは意外と早かったのでびっくりしました。金魚のコーナーもあって、金魚は普段お祭りでよく触れているのであまり実感が沸かなかったのですが金魚と一言で言ってもたくさんの種類があるんだと思いました。

デメキンといわれるものや、お祭りの金魚すくいでよく見るもの、あまり見たことすらないものもいましたし、きれいだなと思うものもいました。金魚だけのコーナーであまり興味自体はなかったのですが水族館の照明や、種類の豊富さや金魚自体のきれいさがほんとうに素晴らしくて金魚コーナーも本当に素敵でした。大きな魚がいる水槽もあって、そこにはエイやサメがいました。

サメはとても大きく、子供たちが多くいたからか硝子の近くに寄ってきたので一緒に行った友達と「あのサメは神対応だね。笑」と話していました。エイ自体は二匹いたのですがその二匹が一緒に行動しているのでとてもかわいらしく、一緒の水槽にいて家族みたいでほっこりしました。

水槽の中になんだか光っているように見えた魚もいて、大きなサメやエイに気を取られがちですがその他の小さな魚もすごくきれいでかわいくてとてもよかったです。水族館の中にカフェみたいなところもありとてもかわいかったです。